やんでる創価学会員の起死回生の一撃。 なにものでもない僕がなにものかになる記録

ウェルスダイナミクスでプロファイルを固定的に考えることの問題点

WD公式(要約。以下同じ)

「今までにないものを作り出す力。イノベーションの力をクリエイターは最大の強みとして持っている」

 

 

WD公式

「スペクトルや個人の経験にもよるので一概には言えない」

 

 

別の発言

 

WD公式

「クリエイターはサポートする人がいた方がいい。だが作家のような仕事なら一人で完結する」

 

 

以上、

ウェルスダイナミクス公式とのやりとり。

 

長文になったので、続きはここで考察。

 

逆にスペクトルが赤外線レベルでも、プロファイル外の力を持つことが、現状の打開に繋がることもあります。僕の知人で自分自身の仕事において非常に得意とする業務(医療関係。放射線を扱う)をする理想の仕事に就いたものの、コミュニケーション力や業務を間違いなく臨機応変に着実にこなす力がなかったため、職を転々としていました。

 

しかし、工場のような場所に勤務することになって、自分の得意な分野ではないが、自分の不得意なものを使わなくなったら、安定して働けるようになりました。プロファイルでいうなら、メカニックが得意だった人がメカニックとサポーターの業務をする仕事に就いたが、なじめなかった。

 

そこで毎日同じことをするテンポの仕事についたら、向いている仕事ではないが、難しい仕事ではないので、なじむことができた、という。多くの人がこのような状況にあるのが現実ではないでしょうか。他にもソバを作る人が会社を定年退職したから工事現場の警備員になったりするケースも。

 

自分に向いている仕事だけやればいいという考え方を突き詰めると、現実問題としてかなり行き詰まりを抱える恐れがあります。確かに素晴らしい能力があればそれを活かす方法を見つけるのが理想です。しかし、すぐに見つかるとも限らないし、望む業務だけすればいいというケースも稀でしょう。 

 

多くはいくつかの相反するプロファイルの仕事からなっており、それらを分業できるのはごくわずかなケースだけです。そのため、プロファイルを兼務する力を育てる必要があるといえるでしょう。だから、ウェルスダイナミクスの基本的な世界観である、一つのプロファイルに集中すべき(続く)

 

というのは机上の空論と言えるのではないでしょうか。

 

とりあえず以上となります。

お付き合いいただきありがとうございます。

 

星野敬児でした。

またよろしくー( `・ω・´)ノ

 

追記