ありのままで凡人(とそれ以下)の星になりたい

レキサルティ使って、二週間くらい

やはり、繊細な運転が求められる薬、レキサルティ。

 

例えるなら超高速が出るスーパーカーのようなものですね。自分の体調をよっぽど管理出来てないと、この薬をうまく使うことは難しいです。まさに刀質上級者向けの薬。

 

デメリット不眠

一番気になるのがちゃんとコントロールしないと、長く眠ることが出来なくなること。これが一番堪えるし、再入院してしまうのではないかという不安につながることですね。

 

デメリット落ち着かない

次に気になるのがドーパミンを抑える力が弱いこと。エキサイトした夜とか、頭の中でとりとめのない声がぐるぐる回ったりして、なかなか落ち着いてくれなかったりします。

 

デメリット不安止まらない

三つ目が不安になると止まりにくいこと。悲しいことや懸念材料があったりするとぐるぐるそのことばかり考えてしまいます。

 

どちらの症状にも、鍵となるのは"リラックス"かもしれません。ぬるいお風呂にたっぷりの時間入って、リラックスしたり、カフェインなどの刺激物をとらないようにしたり、何か甘いものをとって栄養補給したり。

 

他にも色々、"リラックス"するための行動はありそうですが、それらのことを一つ一つ実行して、心と体をしっかり休ませて、アドレナリンやドーパミンを落ち着かせるとゆっくり寝れるかも? リラックスの行動、睡眠を深く長くする行動を調べるのもプラスになると思います。

 

とりあえずこんな戦略でまた一週間過ごしてみようと思います。

 

あ、そうそう、レキサルティのよい面も

 

長時間爆睡することが減った。

ジプレキサの時は、一日12時間寝てるときとかよくあったのですが、レキサルティは10時間程度が二週間で一回のみ。単純に活動できる時間が増えたのはありがたいです。

 

人生が楽しくなる

なんか達成感が増すというか、友達や知人と話していて自分も楽しいし、相手も楽しくなることが増えたような。達成感をつかさどるドーパミン効果でしょうか。

 

話がスラスラしゃべれる

やりすぎると多弁になるのですが、わりと、相手の話を聴きつつ、自分の話も沢山話せるようになります。ポンポン会話がはずみやすくなるというか、頭の回転が一段階上がったような気がします。疲れてないときで、日頃から会話やプレゼンの準備してるのもありますが。