ありのままで凡人(とそれ以下)の星になりたい

思索「英才モード」

Twitterでプロフィールにアット付けて長い自己紹介してる人たちは、何か情報商材とかオンラインサロンとかでそうしろって言われているのだろうか。

 

インフルエンサービジネスって、どこかねずみ講みたいな雰囲気。すごい自分(笑)を崇拝してくれる人をまず集める。その後崇拝してくれる人を自分の劣化コピーにして、そのコピーはコピーとインフルエンサーを崇拝する人を集める。でも劣化コピーは劣化してるから、だいたいいいねが10未満のインフルエンサーもどきにしかなれないのが悲しいところ。まあ俺も大していいねされないけど、インフルエンサーっぽいことするなら、いいね10未満はダサい気がする。

 

インフルエンサーもどきは躁病的というか、テンション上げて高説を述べているのはよくやってんなーって感じ。

 

インフルエンサーもどきが影響力を得るためには

 

一攫千金でガッツリ稼ごうとか、爆速で稼ぐとかに執着しないで、日々適切なトレーニング兼実践を適切なペースでやり続けるしかないよね。

 

結局、精神科医の樺沢先生が言われてるように、睡眠、運動、朝散歩をきちんとやってくメンヘラが寛解(かんかい、病気が良くなる)の道を歩む。ビジネスメンヘラな劣化コピーたちを地獄から救うのは、さらなる劣化コピーを増やす技術を学ぶことではなく、価値あるプロダクト(製品)を作る方法を学ぶことだろう。

 

価値あるプロダクトとは

・顧客の心を喜びや心地良さなどで満たす

・顧客のふところをお得さや豊かさで満たす

・顧客の他者に貢献するスキルを進化や派生で満たす

製品のこと

 

と思ったがこれだと劣化コピーも似たようなことやってるな。似たようなことやってるがまるで成功してないが。心を喜びに似た、人に気持ち悪がられる空元気で満たす。ふところをバイト以下のお金で満たす(その時間を価値あるプロダクト作る力にしてたら、どんなに今楽だったか!)。人を堕落退化させ、やれることを減らすスキルで満たしている。

 

では価値あるプロダクトを作る人と反価値のプロダクトを使ってしまう人の違いはどこにあるのか。

 

それは感情が安定しているかどうかだ。

脳科学的に言えば右脳と左脳がコヒーレンス(同期、一致、調和)状態にあるかどうかだ。

心理学的に言えばフロー状態にあるかどうかだ。

スピリチュアル的に言えば周波数が高いかどうかだ。

創価哲学的に言えば信・行・学が一人前になっているかどうかだ。

日蓮仏法的に言えば境涯が仏界にあるかどうかだ。

 

人がその状態にあるとき、人は「強く」「賢く」「善く」あることが出来る。

 

この価値創造の状態「英才モード」に入っていれば、何をやっても一定の成果を上げることが出来る、気がする。

 

パラメータの表を作って、今の自分が英才モードのどのレベルにあるか視覚化したら便利かもしれない。

 

【例】

強く:心身の強靭さ。レジリエンス(柔軟性)の高さ。健康かどうか

▲心40 肉体20

 

賢く:アイデアが出てるかどうか。戦略的に勝利から逆算して行動出来ているかどうか。

▲着想70 戦略性50

 

善く:他人のために行動出来ているかどうか。Win-Winを築けているかどうか。

▲利他40 中道30

 

信(祈り):強く↑

行(布教):賢く↑

学(勉強):善く↑

 

フロー状態(高い挑戦、高い能力):強く↑賢く↑↑

 

自分の行動がどのパラメータに影響を与えていて、今どこを伸ばすべきかを考える。

 

【例】

十分な睡眠:強く↑↑↑

ウォーキング:強く↑↑

筋トレ:強く↑↑↑

管理された食事:強く↑

 

ゲームで遊ぶ:賢く↑

ゲームでアイデア出す:賢く↑↑

横になって思索する:賢く↑↑

プログラミングする:賢く↑↑

思索したものをまとめて書く:賢く↑↑↑

対話する:賢く↑↑↑

 

学会の本を読む:善く↑↑

イノベーターの本を読む:善く↑

小説を読む:善く↑

本を読んだことを実践する:善く↑↑↑

 

強くを優先順位一位で上げる

賢くを細く長く実行する

善くをガッツリし実践する

 

終わりに

インフルエンサーもどきの欠けてるところを書いていたら、自分の欠けているところを理解することになった。この言説は一つの仮説だが、今後どこまで有効か試してみたい。ポジティブな自分もネガティブな自分も、自立した自分も依存した自分も調和出来るようになりたい。そして他人のそういう面と調和出来る自分になりたい。

 

以上。