やんでる創価学会員の起死回生の一撃。 なにものでもない僕がなにものかになる記録

中国のカードゲーム三国殺やった~ハウスルールも考えた~

目次

 

アナログゲーム三国殺

昨日ボードゲーム(卓上遊楽)の三国殺を友達とやった。

ルールがわかりやすいので、あまり説明しなくても楽しめる。殺と閃と桃の使い方説明して、体力の使い方説明したら、あとはカード見てで終わる。一対一の場合。このとっつきやすさが中国で流行った理由の一つかもしれない。

 

ちなみに私は二個買った。一個目の三国殺のカードが、ボックスのふたが壊れて武将カードが何枚か無くなってしまったので、新しく買い直したのだ。無くなったとき悲しかったので、ボックスのふたもうちょっと壊れないやつにしてくれると嬉しい。

 

ゲーム自体は手軽なのに戦略性もあって、友達とすぐ遊べるから良い感じ。

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そもそも私は三国志の世界観が好きだ。師匠の本で三国志についての文章なんかもあるし、中国の軍師連盟(司馬懿仲達が主人公)というドラマも父と一緒に沢山観てる。

 

好きなキャラクター

そんなこんなで司馬懿仲達が好きなのだが、この三国殺というゲームの司馬懿はかなり面白い効果を持っている。効果を細かくは書かないが、相手の攻撃的な行動に対して、攻撃力や防御力を削ぐ【反発】という技と、自分の攻撃でも相手の攻撃でも成功失敗を変更できるというチート技【鬼才】が使える。このこの技と雷電というカードが一緒になると、鬼のような強さで敵をほふることになる。

 

超絶強力コンボ

実際今回のゲームでも雷電と鬼才を使い一撃で相手を倒した。相手は諸葛亮を使ってきた。諸葛亮は諸葛亮で強い技を持っているし、反発を条件付きで封じるような効果もある。だから司馬懿にとって少し戦いづらいが、相手の手札をゼロにしてからの鬼才雷電の前には流石の諸葛亮も打つ手無しである。

 

三国殺ハウスルール

ボードゲームの特徴として、ハウスルールを導入できることが上げられる。今考えている三国殺でやるハウスルールがある。

 

団体戦ルール

まず最初に武将を何枚か選んで一ゲームずつその武将で戦う【団体戦ルール】を採用しようかと思っている。いわゆる先鋒、次鋒、中堅、副将、大将を決めて、五ゲームやるのである。五ゲームやるのが大変なら、先鋒、中堅、大将戦の三ゲームだけでも良い。これで最強のチームを考えるのは楽しそうだ。お互いに一枚ずつ好きな武将を選んでも良いし、三国殺を二組用意して、同じ条件で武将を選んでもいい。後者の場合、俺は毎回司馬懿を大将にするかもしれない笑。

 

個人デッキルール

次に、最初共有山札から、三枚くらいカードを選んで、それを手札とは別に自分の好きなときに使える、【個人デッキルール】なんかも面白そうだ。これで俺は司馬懿にしょっぱなから雷電と判定変更に使うカードをガン積みして必勝の布陣を整える。

 

【英才ポイントルール】

さらに、私が考えた英才システムを少し流用して遊ぶハウスルールを書く。体力を増やすスキルや個人デッキの上限を増やすスキル、雷電のダメージを増やすスキルなどを英才ポイントに合わせて取得することができるという英才ポイントルールだ。ここまでくるとかなり別ゲーになるが、こんなルールも受け入れられる器の広さもボードゲームの良さだろう。

 

【一対多ルール】

最後に、一対多ルールを書く。これはネット配信やラジオで配信者とリスナーが戦うゲームにするのだ。効果を色々調整しなければいけないかもしれない。例えばリスナーが殺を使った次のターンで閃を使わないとダメージが入るとか、順手牽羊の効果は奪うカードはデッキから引くようにして、相手はそのままカードを使い続けられるみたいな。

 

何ターンかやって体力が多い方が勝ち。それまでにどちらかが負けてしまったら生き残った方の勝ち。体力が減ると手札が減るみたいなのは、配信者が何ターンかに一回体力が減るとか、手札を減らすみたいにすればいいかな。そこは難易度調整的に色々調整できそう。全効果を見直さないといけなさそうだが、これが出来ればレース的に何ターン以内で倒せるかを競争したり、三国殺を持ってる配信者と三国殺を持ってるリスナーが1対千でも1対万でも1対億でも楽しむことができる。先程挙げたハウスルールたちを使えば、配信者ごとに個性が違うから戦い方も変わってくるだろうし、日によって気分も変わるだろうから、同じ配信者でも違う戦い方になるだろう。

 

イメージ的にはパズドラのランキングみたいに、一つのゲームに皆が挑戦するような感じかな。パズドラはマックスむらいのゲーム実況を観てたくらいだけど。

 

まあ全カードの効果を見直すまでの費用対効果があるかは謎だが、一つの遊び方のバリエーションにはなると思う。Youtuberとか生主とかビリビリ動画の人とかはまりそう。私が三国殺の公式だったら検討するかもね。一気に三国殺が広まる可能性があるので。それ用のカードを作ってくれたらそれ使えばいいよね。例えば今度の国戦みたいな別ゲームにするとか。それまでは無印の三国殺を使ってやれるかな。 

 

三国殺・国戦楽しみ

三国殺だけでもハウスルール考えて一生遊べそうなのに、国戦も出たらさらに遊びの深みが増すね。三国殺が日本でも流行して、モンスターハンターワールドみたいに爆売れ超注目コンテンツになったら面白いかもしれない。あるいは麻雀や将棋や囲碁みたいに世界大会やプロが存在して、朝から晩までやっても楽しいコンテンツになったら楽しそう。

 

国戦は日本で正式販売するのいつからなんだろう。一応今度のゲームマーケットでまた先行販売されるみたいだけど、ゲームマーケットで行けるかわからないから、早く全国販売されて欲しいなあ。あとAmazonで無印の三国殺が4000円で売られてるのがなんか値段が高い気がする。ゲームマーケットで買ったときはもっと安かったような。特別価格だったのか、送料込みだから高いのか。その辺も何円が正式な価格なのかはっきりしてもらえるとありがたい。

 

国戦になったらルールがさらに洗練されるんだろうな。正体を隠す人狼的な要素は、国戦で進化したのだろうか。めっさ気になるー♪

 

ではこの辺で

星野敬児でした🌟

また( `・∀・´)ノ ヨロシクー