やんでる創価学会員の起死回生の一撃。 なにものでもない僕がなにものかになる記録

ブラッククローバー第4話を観て出たアイデア

目次

死に物狂いで上を目指す奴は強い

 

アニメ:ブラッククローバー第4話視聴した❗


「適当に頑張っていい思いをするために騎士団に入るんじゃえねえ。死に物狂いで魔法帝になるためだ」というアスタ(主人公)の覚悟に俺に足りない何かを見た。

 

私には剣道で頑張っていて、もう頑張りたくないと思ったあの日の呪いが、今もどこかで影響を及ぼしている気がする。休まず努力しろというわけではないが、時間を忘れるくらい没頭してみたいという気持ちもある。

 

ただアスタは魔法帝になるのは、貧しい教会の家族たちを楽にさせて、贅沢させてあげたいというのが理由だったような。これからその内容もブラッシュアップされるのだろうが、私は力を持つのはその分の人々を守るためだと思う。もちろん自分自身や家族のために頑張ることも必要だとは思うが。


また入団試験で様々な種類の力を試していた。ホウキ飛行で魔導師のだいたいのセンスがわかる。魔力試験で壁を壊し、魔法の威力を見る。魔力操作試験で動く的に魔法を当てることで、魔法の操作性を見る。創造魔法試験では魔法で像をつくる。進化魔法試験では魔法で植物などを成長させる。実戦試験では二人で組んで降参か戦闘不能になるまで戦う。アスタは実戦試験で半端な覚悟の奴を一撃で倒した。

 

自分に試験を課す

 

ここから抽象化すると、試験を受けることで自分の現在の特性が明らかになる、ということがあげられる。自分の力の明確化(レコーディング、ログ)は自分の成長を促したり、他者に力を証明することに繋がる。

 

ここから応用して、自分自身に試験を課すことで自分の成長を記録し、ハイスコアを取るために創意工夫ができるようになるのではないかという仮説がある。

 

例えば俺だと、1週間の祈りのアイデアポイントを上げるテストを毎日受けるのもいいかもしれない。祈っているときに智恵がわくが、どれだけ役に立つアイデアが出るか、アイデアの量と質を上げるために工夫できたら面白い。

 

もうすでにアニメを観た後にお祈りをするとハイクオリティなアイデアが出ることがわかった。こんな感じで日々祈りを改善できたらすごいことになりそうだ。

 

アイデアを出す智恵の祈りだけでなく、生命力を上げるための活力の祈りなども改善していけたら、生命力が必要なときに生き生きと活動できるかもしれない。法華弘通の祈りや先輩直伝の祈りを使って、アイデアや活力がどう変動するのかも確めたい。

 

仕事の質を高める試験とは

 

別の例を出すと、仕事のアウトプット量と質を確かめる試験があれば、ハイスコアを取るために工夫して仕事力が付くかもしれない。


では仕事のアウトプットの質が高いとはどういうことなのだろうか。お金が儲かれば紛れもなく質が高いと言えるが、それは毎日売り上げを出すわけではないので、日々の試験とはならない。

 

例えばジュエリーのデザインのクオリティレベルが高いか低いかはどうすれば判断できるのだろうか。機能性を確かめる場合はその機能が実際に発揮される力が多いかどうかで見分けることが可能だ。

 

ただ機能性ジュエリーではなく、純粋に美しさや感動を生むジュエリーの力を計る指標とはどうすれば良いのだろうか。

 

アニメなどなら、話毎の視聴率の推移や、動画に対する評価のコメント、円盤やグッズの売り上げで質をザックリ計ることができる。

 

他人に評価をお願いしてみるか

 

単純に大多数に向けて美しいかどうかを計るためには、評価してくれる人に向けてどれくらい心を動かしたか採点してもらうことで質を計ることができる。

 

評価の高いジュエリーデザインを実際にジュエリーに作ることで、外れないものが作れるだろう。

 

若い人に受けたければ若い人に、中高年に受けたければ中高年に評価してもらえばいい。

 

例えばnoteやTwitterやmixiやライフエンジンにいる人に評価をお願いするのも一つの手だ。リアルで関わりのある人にお願いしてもいい。一番評価が高いものを作って、評価してもらった報酬にしたり、売り上げに応じて報酬払ったりすれば、本気で評価してくれるかもしれない。

 

ただそもそも自分で自分のジュエリーを評価するのも良いかもしれない。

 

具体的にどのような指標で計るか

 

🌟自分が欲しいと思えるのかor自分がプレゼントしたいと思えるのか、美しさ、機能性、物語性、面白さ、地域リンク性、理想実現テーマ性などを評価してハイスコアを取るために工夫していく。仮説を立て検証する。

 

優れたジュエリーにするために、本読んだり、アニメ観たり、動画観たりして、指標がどう動くかながめてみる。改善を繰り返して、ケムリクサのたつき監督のように名作を世に送り出せるくらいのハイスコアを出せるようになっていく。

 

少しずつ吸収して丁寧に成果を出しても良いし、一気に吸収して、全体的に成果を出しても良いだろう。ただ、少しずつ吸収した方が、アイデアの質は高いものが生まれるかもしれない。どれだけ細かく丁寧に考えることができるかにもよるが。

 

同じようにアニメを観るにしても、なにも考えずに観るのと、ジュエリーを創るために観るのと、ゲームを創るために観るのと、アプリを創るために観るのと、聖典を創るために観るのとでは全然違うものを得ることになるだろう。また、その後のアウトプットの形も変化するに違いない。

 

アスタが魔法帝になるために生きているのと同じように、私も宝荘王になるためにインプットとアウトプットを調整したい。そうなるように評価を受け、ハイスコアを叩き出せるようになるのだ。

 

まとめ

 

とりあえず明日から、

・祈りを一週間ごとに評価する

→アイデアポイントで評価

・ジュエリーを一日ごとに評価する

→欲求性、美しさ、機能性、物語性、面白さで評価

をしていきたい。他者にも機会を見つけて評価してもらう。

 

また

・ゲーム、IT、聖典でハイスコアをとれるように日々の指標を作っていく。

・読書、動画、アニメを観ることを両立するとハイスコアになる指標を創って工夫改善をする。

 

リアル試験でハイスコアを取れる自分になる。広宣流布のために。世界の平和と一切衆生の幸福のために。宝荘王になるために。

 

今日ブラッククローバーから学んだことは

・死に物狂いで高みを目指すこと

・試験を活用すること

 

ではこの辺で

 

ポタージュ=星野敬児でした🌟

また( `・ω・´)ノ ヨロシクー