やんでる創価学会員の起死回生の一撃。 なにものでもない僕がなにものかになる記録

卸から商品を仕入れてネットショップで売りたいと思った

目次

なんで小売りをやりたいのか

ネットでプレミア価格のCDを売っているのを見て、これなら自分もできそうだと知人が言っていた。私もやってみようかとちょっと思った。とりあえずそれについて思索してみる。

 

良い商品とは

売れる商品が良い商品なのは当たり前として、どんなものを売れば喜ばれるかな。レアなものを仕入れて売れたらいいけど、レアなものはなかなかないからレアなわけで。「あれになろうこれになろうと焦るより、不動の自分を作り上げろ」という吉川英治の言葉が聞こえてきそうだ。俺のアイデンティティに関係するものならば、不動の自分を作り上げることになるからいいかな。良い商品とは自分の興味関心があり、自分を磨くことに繋がる商品だよね。

 

私らしい仕事とは

イメージとしてはセレクトショップみたいなものか。ただ、セレクトショップを私はやりたいのか問題がある。飯が食えればそれでいいという考え方もあるが、それなら昔やってたガードマンやってれば良いわけで。それ以上のパフォーマンスを出したいから別の仕事してるわけね。

 

じゃあ私にぴったりな私らしい仕事とはなんなのか。ぴったりな仕事か知るためには、インターネットでショップ開く人はどんな人かというのがわかればいい。そういう人はどんな人かというと以下のような人だと思う。

 

インターネットでショップ開く人とは

・ネットで物がうれることが何より好きでしょうがない。

→△:アフィリエイト売ってたとき、ネットで沢山物が売れても、なんかよくわからないが続けられなかった。まあ15万円売っても1500円くらいしか儲からない異常な料率だったのもあるけど。でもネットで小売りしたら料率30%で良い方だと思う。

 

・リアルで顔を合わせなくてもネットで感謝の言葉言ってもらえれば満足できる。

→△:お客さんから感謝の言葉を直接聞くことはすごく励みになる。酒飲みながらプレゼント武勇伝を聞くのは本当に楽しかった。

 

・淡々と梱包作業ができる。

→×:単純作業の繰り返しはよっぽどメリットがない限りやりたくない。

 

・商品を商品紹介ページに書くことの繰り返しが好きor苦ではない

→×:アフィリエイトやってたとき、コピー&ペーストはだるかった。

 

・商品の目利きに自信がある

→△:世間と感覚がずれてるところがあるので、売れるものを見極めるのは今は自信ない。

 

・商品の良さを伝えることができる

→△:以前商品の良さを伝えるためにエクセルで表を作ったりして、あるお客様の男性に見せたが本当に納得してもらえたようだ。だが、トンボリングがいまだに一個も売れていないのは、ネットでの販売力が弱い証拠かもしれない。

 

理想の仕事とは

・料率が80%以上(一個売れたら80%が儲け)

・リアルで沢山感謝される(ネットでも感謝される)

・アイデア勝負の一発逆転性があり、創造的。

・コピペや繰り返し作業が少ない

・独創的なことが強みになる

・無理に説明して売らなくても飛ぶように売れる

 

結論

俺にインターネットショップ販売の仕事は向いてないと思う。上の箇条書きで、しっくりくるものが一つもなかったのだから。

 

父の事業で、よきビジネスを見つけるというミッションがあるので、今後もこういうことを考えて行きたい。

 

ではこの辺で❗

星野敬児でした🌟

また( `・ω・´)ノ ヨロシクー🍃