やんでる創価学会員の起死回生の一撃。 なにものでもない僕がなにものかになる記録

ネオ錬金術「手帳という武器をカバンにしのばせよう」~読書感想~

目次

  1. 時間を見える化
  2. 手帳のメモ欄の活用の仕方
  3. アイデアの作り方
  4. 50の目標を作る
  5. まとめ 


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時間を見える化

星8

~引用開始~

 最初は面倒かもしれませんが、自分が1日に取るべき行動を文字にし可視化=〝見える化〟することで、1日の中で時間をどう使っているかを把握できます。これを繰り返していく中で、時間の使い方がどんどん上手になっていくはずです。

~引用終了~

 

時間の使い方をレベルアップする方法

 

最近、よく一日のスケジュールを書いた青年日記なるものをブログに書いているが、それが無駄ではない理由がここにかいてある。ものごとをレベルアップさせる方法として、「見える化する」ことがあげられる。

 

例えば、見える化すれば、今自分がレベルアップに近づいているのか、停滞しているのか、遠ざかっているのかがわかる。停滞していたり、遠ざかっていたりすれば、近づくために対策を打つことができる。近づいている場合も、レベルアップの速度をより上げるためにはどうすればいいか分析し、対策を打つことができるようになる。

 

つまり、なにが原因でこの速度で動いているのかがわかるようになり、その原因を変えてみることが見える化することでできるようになる。

 

例えば、お腹の調子が悪いことを改善したいとする。そこでスケジュールを見れば、お腹の調子改善の手を全く打っていないことに気づく。まずは潜在意識に願いを叶えるために動けるようにインプットするスケジュールを入れる。寝る前、起きた後の顕在意識がにぶく、潜在意識が活発な時間帯にお腹の調子改善の願いを書いた紙を見る。さらに祈りの中でお腹の調子が良くなるように祈る時間を作る。

 

また具体的に良くなる方法として、乳酸菌を飲む時間をスケジュールに組み込んだり、お腹の調子をととのえるアイデアをネットで探す時間を作ったりする。

 

そうして問題を改善するための一手を打ったら、それがうまくできたかどうか、十分に機能して問題を解決したかどうかを見える化したスケジュールから読み取る。そしてうまくいったら完了し、まだ不十分なら、さらなる次の一手を打っていく。

 

このようにして、時間の使い方に慣れていくと、問題解決スキルや、タスク進行スキル、アイデア創造スキルなどがレベルアップし、時間の使い方が上手になるのだ。

 


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手帳のメモ欄の活用の仕方

~引用開始~

 また、手帳の巻末についているメモページもせっかくなのでもっと上手く活用したいもの。ここには1年を通して度々目を通したいものや、リストを書いておきましょう。

 

 例えば

・1年後の〝理想の自分〟を書く「イヤーリスト」

・将来の〝理想の自分〟を書く「ライフリスト」

・「来年の夏には◯◯をしたい!」というように、1年の中で〝来年のこの季節に実行したい〟というものを書く「イベントカレンダー」

・「休日は仕事のメールチェックをしない」といったような自分のルールを定めた「しないことリスト」

・1年間を通して実行したい「50の目標」

・今欲しいものをまとめた「欲しい物リスト」

~引用終了~

 

手帳の最後のページや最初のページに上記のような一年で繰り返し目を通して起きたいものを書くことが良い。

 

1年を通して実現したい目標や、日常生活で気をつけておきたいことは、このページに書いておくと常に目にすることで実現する可能性がグンと高くなる。

 

手帳に書き込むことは目標達成に向かう「最初の行動」、目標にたどり着くための階段の「最初の一段目」なのだ。

 

俺が高校生の時に、自分の生きる指針にしたい名言を、メモに書いた。そのマイ名言集を暇なとき、例えば授業と授業の間の休憩時間や、行き帰りの電車の中、夜寝る前などに目を通していた。すると、性格がだんだんその名言集を意識した性格になっていき、熱い情熱的な性格になり、仲間から評価されるようになってきたのだ。

 

名付けて名言クレドリスト

 

そのときはスケジュールを見える化して、性格をより変えるスピードを上げたり、深く性格を変化させることは思い付かなかった。しかし、今後はそれらの智恵と組み合わせて、毎日目を通すメモページを活かして、理想の自分になりたい。名言クレドリストを活かすためにはスケジュールをどう変えていけばいいのかを意識するのだ。


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アイデアの作り方

星7

~引用開始~

まず確保したいのは、ワクワクする自分だけの時間です。健康管理だけではなく、アイデアのためにも、リラックスできる時間は必要です。ふと雑誌をめくった時に目に飛び込んだ記事。なんとなく見かけたテレビ番組。気分転換に出かけたショッピングや、休日の美術展。ワクワクする時間が多ければ、それに比例してアイデアの数も多くなります。 そのためにも、まず必要なのは「休日」です。マンスリーページに、フリーを楽しむ時間・緑の枠で囲む日を作りましょう。そしてその日は、意識的に「ブラブラする時間」にするのです。ウィンドウショッピングをしてもいいし、本屋をめぐってもいい。気になる美術展や博物館、映画館に行くのもいいですね。必要なのはあなたがワクワクする時間を作り出すこと

~引用終了~

 

アイデアについて

 

アイデアがわきやすい時と、わきにくい時がある。俺の場合は、アイデアを出していて眠くなってまくらに横になっているときに、アイデアが出やすくなる。あとは唱題している時とか、唱題した直後とか。あとはある音楽を聴いているときとか。

 

例えばボードゲームのアイデアが出したいときには「アルティメット人狼のテーマ」とか、「人狼会議」という曲を聞いてると、スムーズにボードゲーム作りのアイデアが出てくる。音楽で集中しやすい曲とか、アイデアが出やすい曲とかあるのかもしれない。

 

この本では、その他に「ワクワクする時間」にアイデアがわいてくると書いている。俺にとってワクワクする時間は読書をしているときが、かなりワクワクする時間だ。最近は、映画を観ることもそのような時間になっている。あとは動画を観ている時もワクワクしていることがあるが、アイデアがポンポンたくさん出てくる時もあれば、全く出てこないときもある。

 

アイデアが出るときのコツとしては、議題や問いがあるときは出やすくなっているかもしれない「ジュエリーに関するアイデアがほしい」とか、「ボードゲームに関するアイデアがほしい」とかあらかじめ欲しいアイデアが決まっていれば、脳がその情報を探すシステムになる気がする。

 


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50の目標を作る

~引用開始~


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~引用終了~

 

1週間に1度何かを達成する

 

一年間は何週間あるか。あまり気にしたことはなかったが、52週間あるらしい。その約50個の時間を使って何かを達成するのが面白いのではないかという提案だ。50個をグループ分けして、50冊のビジネス本を読むとか、50本の映画を観るとか、そういう目標を立てるのもいい。

 

あるいは50個の企画やタスクを考えて、1週間に一つ自分の夢を叶えるみたいにしても面白いかもしれない。イメージとしてはクリスマスのアドベントカレンダーを一年中、週単位でやるような感じだ。アドベントカレンダーとは、クリスマスまで一日ごとにプレゼントを用意して、一日ずつプレゼントを手にいれるみたいなことだ。

 

名付けて

エブリタイムアドベントカレンダー

 

ともあれ、一週間に一つ以上、自分に対してプレゼントをあげるのだ。毎日がクリスマスのようにキラキラと輝くかもしれない。俺もビジネス本や映画、企画など、一週間に三つのプレゼントを残りの下半期の自分にあげる予定だ。

 


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まとめ

  1. 50の目標を作る(グループ)
  2. エブリタイムアドベントカレンダー(別々)
  3. アイデアを出すために議題や問いを立てる
  4. アイデアのためにワクワクする自分だけの時間を作る
  5. 名言クレドリスト、イヤーウィッシュリスト、ライフウィッシュリスト、欲しいものリスト、しないことリスト、イベントカレンダーなどを書く
  6. スケジュール見える化して具体的に手を打つ

 

手帳やメモを作ることで、自分をバージョンアップさせる方法がぎっしりつまった本だった。

 

今回得た知識をこれからの生活に活かしていきたい。

 

特に「50個の自分へのプレゼント」という50の目標を作るの部分は、生活がキラキラ輝くこと間違いないので取り入れたい。

 

ではこの辺で❗

星野敬児でした★

またね( `・ω・´)ノ