やんでる創価学会員の起死回生の一撃。 なにものでもない僕がなにものかになる記録

書評「眠りながら成功する」夢を叶える力をブーストする方法

【自分の想像が創造する】

 

~※1、第一章より引用~ 

あなたの外なる世界を作っているのは、内なる世界、すなわちあなたの考え、感情、想像であるという事実です。ですからそれが唯一の創造力なのです。そしてあなたの前に表出した世界に見いだされるものは、すべてあなたが心という内なる世界で、意識的あるいは無意識的に想像したものです。

~引用終了~

 

自分自身が過去に思ったことや感じたことが、今の自分を形作っている。

 

例えば過去に心底大変な外でのバイトを、二度とやりたくないから、日光に当たり続けるとアレルギー反応が出て、じんましんが出るみたいなことがありうる。心が不快なものに拒否反応を示す一例だ。

 

仮面うつなども、心にストレスを抱えて、それが体の不調となって現れてしまうのだ。

 

逆に、プラスのことでは、一年間の目標を決めてそこから逆算して今日の目標を決めると、体がその目標に対して動きはじめるといったことが起こる。今日は読書を長時間したいと心に深く刻み込めば、それを集中して行えるように体と心が反応する。

 

目標を刻み込むのに最適な自分にするためには、まず、まどろみに近いくらい自分をリラックスさせる。あるいは、まどろみの脳波(シータ波)を人工的に作る祈り(お題目を繰り返す)で自分を柔軟な状態にする。

または、仮説だが、新月になると自分に目標を強く刻み込むことができる状態になる。

 

それらの状態になったあとに、アファメーション、暗示、願いを繰り返せば、願いを叶える自分に変化する。

 

まさに内なる世界が表出した世界に見出だされるのだ。

 

【繰り返しで潜在意識が変わる】

~※1、第一章より引用~

繰り返しと信念と期待によって、考えることが潜在意識に伝えられるとのことでございました。

私は感情込めて次の言葉を頻繁に繰り返しはじめました。「私は望まれているのだ。私は優しくて愛情深く精神的深みのある人と幸福に結婚しているのです。私は確信します。」

 

私はこの言葉を一日何回も約二週間繰り返し続けました。

 

するとある日のこと、角のドラッグストアで隠居している薬剤師の方を紹介されました。その方は親切で理解があり、非常に宗教心が深いことがわかりました。

 

その方こそは私の祈りに対する完全な答えでした。

 

一週間もたたないうちにその方は私にプロポーズしてくださいました。そしていま、私たちはヨーロッパに新婚旅行に来ています。

 

私の潜在意識の中にある、かの知性のおかげで、私たちは神的秩序に従って組み合わされたことを私は知っております

~引用終了~

 

強く確信しながら、【繰り返し】、理想の状態を潜在意識に伝えれば、それが実現する方向に動く。

 

創価学会の祈りの中で、お題目を唱えながら、繰り返し願いを読み上げるといいかもしれない。

 

ポジティブな方向に感情を込めて祈れば、一日数回祈るだけで二週間という短い期間で成果が出るという。これはすごい。新月のアファメーションは成果が出るのに半年はかかるらしいが、潜在意識への祈りなら二週間で成果が出ることもあるらしい。

 

実はお題目ももっと短期間で成果が出るやり方があるのかもしれない。実際、予定を実現するための祈りは、朝祈って、そのすぐ後から効果を発揮していた。どのような祈りが、効果絶大で、どのような祈りが効果今一つなのか、今後も仮説と検証が必要だ。

 

何が効いたのかわからないが、とりあえず今日はやりたいことの大部分を実現することができた。2時間祈って、勝利からの逆算をしたのが良かったのだろうか。明日からは、英語も勉強できるように実験してみる。

 

まとめ

・まどろんでから願いを刻み込むと効果的

・願いを繰り返し読むと潜在意識が変わる

 

とりあえず第一章だけでこんなに重要な発見があった。これが第十九章まであるのだから、この本のすごさは半端じゃないな。

 

今後も読んで学んでいきたい。

 

※1「眠りながら成功する」

著ジョセフ・マーフィー