やんでる創価学会員の起死回生の一撃。 なにものでもない僕がなにものかになる記録

青年日記~創価ルネサンスバンガードのコンサートへ行った~

今日(2.18)の成果です。

 

🔘祈り1時間35分

🔘友達と熱いSkype

🔘相棒と極熱コンサートに行く

 創価ルネサンスバンガード

 ビクトリーコンサート

 Leonardo davinci~ルネサンスの眼差し~

 夜公演

🔘相棒の親父さんとの車中での対話

 

🔘祈り

仕事を5種類10分ずつ、具体的に祈った。メモも少し書きながら、けっこうあっという間に感じたので、集中出来たのだと思う。今後も一つひとつ具体的に祈りたい。他に、健康のことや、他人の幸福を祈った。祈りの姿勢が、日頃の行動に表れている気がする。もっとナメられないように、攻撃的に祈った方がいいのだろうか。邪宗撲滅、極悪打破みたいな。

 

🔘友達と熱いSkype

まずは10分の行動を続けることから、はじめることの重要性を話した。10分を10年やっただけでも、種が大樹になる。10分やって良い感じなら続ければ良いし、ピンとこないならバッサリ切るのも良いと。とりあえず今日はドラムの練習を、道具のある無しにこだわらず10分間やることが熱いという話をした。Skype終了後、10分スリッパと座布団と空き箱を使ってドラムの練習をした。

 

Skypeが終わったあと、ドラムセットをネットで見ていたら、6500円の簡易電子ドラムセットを売っているのを発見した。練習用ならしばらくはこれで十分かもしれない。これでドラムが叩けると思うと嬉しくなった。

 

🔘相棒と極熱コンサートに行く

創価ルネサンスバンガードのコンサートに行った。あまりの圧巻のパフォーマンスに人格がワンランク、ランクアップした感じがする。

 

人間がここまで感動的なパフォーマンスができるのかとドギモを抜かれた。

 

途中、「青年よ広布の山を登れ」と、「母」の曲を演奏して、創価学会の底力を感じた。創価学会員で良かったと心底思った。このクオリティのパフォーマンスをする人を輩出する、創価学会はすごいと思った。日本一の演奏、どこかの宗教には絶対真似できないパフォーマンスのクオリティだと思った。内閣総理大臣賞だぜ?全国大会グランプリ13回だぜ?半端じゃないよな、この信仰の力は。一緒に行った方いわく、バンガードは折伏(布教活動)もしっかり挑戦するらしい。自分に厳しく、仕事に勝利し、折伏をするという制約を課す姿勢から、感動の大パフォーマンスは生まれるのかもしれない。

 

バンガードの代表が池田先生の言葉を引用していて「苦労をしなさい。苦労をした人でないと、苦労し抜いてきた方々の心を感動させる作品を作ることはできない」との言葉があった。勝利と葛藤の中で、日々自分を磨いている人だからこそ作れるものがあるのだろう。

 

オペラの人やしなの合唱団もだいぶ良かった。東北の地で歌われているという「群青」という歌も、心に染みた。しなの合唱団の力強い声はどこか安心感があるように感じた。

 

オペラの人は、一人でバンガードやしなの合唱団と肩を並べていて、時にすべてを飲み込むような存在感で、これはこれですさまじいものを感じた。声量がはんぱなくて、ボーカルという声を楽器にした人の究極を見ているようだった。

 

女の人が混ざった、ゲスト出演のバンドもとても素敵だった。ホワイトという演目、ショーを見させてもらったが、メッセージ性が強くて見ごたえがあった。こういう表現の仕方もあるのかと、目からウロコだった。 

 

バンガードジュニアのパフォーマンスも非常に良かった。相棒はジュニアの方がバンガード以上にインパクトがあったと言っていた。中高生という若さ溢れる人たちの熱と力は目を見張るものがあった。

 

バンガードの表現していた、レオナルド・ダ・ビンチの作品の作り方の話が印象に残った。

 

作品の完成を目指すのではなく、今ある歓喜をそのまま表現していく。今ある表現したいものをそのままぶつけていく。途中からそういう作り方だったという。

 

最近、友達と話している、30%の完成度でいいから、とにかく始めること、勇気を出して行動すること。衝動を大切にする、本当にやりたいことをやることだ、と。その話に似ていて、興味深いものがあった。

 

ラッパがライトで光輝いて、無数の黄金の太陽が輝いているように感じた。

 

全体的に、本当に、人生で一番熱い経験になったと言っても良いくらい、熱い時間だった。

 

最後のフィナーレで今までパフォーマンスしてきたみんながコラボレーションするのは、もう、本当に、なんでこんなにサイコーなんだと、涙が出るような感動があった。 

 

🔘相棒の親父さんとの車中での対話

以下のような話をした。

・若い人の職人の、なり手がいない

・うちの母は頭がキレる

・きらく会という最初2~3人の集会を開くと良い。酒飲むと悪酔いする人もいるから酒無しで、自分の小中高、大学の話など、昔の話や、今抱えている悩みの話など色々話をする場を作る。最初の人たちが楽しめれば、後の人たちは自然に入ってくる。

・今の時代、経験よりアイデアが大事。アイデアがあれば一攫千金できる。インターネットを使って世界中で商売できる。筋の良いアイデアが欲しい。

・以前は千葉の文化祭より東京の文化祭のクオリティがすごかった。

・地区で文化祭をしたことがある。作曲できる人から看板作れる人まで、各々が自分の良さを活かして、ミュージカルをやった。超満員で盛り上がった。

・楽観的なのが大事だ。暗いのはだめ。明るいのが大事だ。

・人と会ったら、自分を売り込むチャンス。顔を覚えてもらう。

・感動を表現できる人になることが大事だ。せっかく招待しても、冷めていたら、相手は次誘う気が失せてしまう。

・場所にいる、全員と話してみる

・座談会は、老若男女に話を聴いてもらえる良い体験が積める場だ。

 

編集後記

あまりにも素晴らしい体験をしてしまった。

最近唱題している功徳が出たのだろうか。

 

すべてがうまく行ったコンサートだった。

ほぼ正面の一列目のS席で、間近で大迫力の演奏が聴けたし、トイレも近いところにあって、お腹の弱い俺でも安心だった。

 

そしてベンツによる送迎をしていただいた。

 

境涯が知らない間にぐんぐん上がっているのかもしれない。日頃家にいて目立たないが、自分の幸運のレベルが上がりまくっている気がする。

 

この調子で、仕事も生活も大勝利したい。大勝利できるはずだ、バンガードのように。

 

ではこの辺で♪♪

星野敬児でした★

また( `・ω・´)ノ ヨロシクー