やんでる創価学会員の起死回生の一撃

アナログゲームの祭典、ゲームマーケット2017秋に行ってきた


はい。ポタージュです。イベントに行ってきました。まずは会場になった東京ビックサイトのまわりの写真から。

 


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千葉から車でいったのですが、途中スカイツリーが見えました。東京に来た!って感じがしますね。



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スカイツリー拡大

 


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東京ビックサイト周辺は海が近くて、気分が上がります。



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そしてひたすらでかいビックサイトの駐車場スペース


こんだけ広ければビックサイトがこんでても車停められますね。

実際ゲームマーケット内はけっこうこんでましたが、駐車場はだいぶ余裕がありました。

そんで、停めたところが出入口に激近い場所で功徳だわーって喜びました。

 



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これが入り口の写真。かなり胸が高鳴って、友達と自撮りしながら盛り上がってました。

 

中は撮るの恥ずかしかったのでこちらのブロガーの方々の記事を参考にしてください。

 

ゲームマーケット2017秋<1日目> : ふうかのボードゲーム日記

 

【レポート】アナログゲームの祭典「ゲームマーケット2017秋」、お客もスタッフも笑顔で溢れていた | インサイド

 

で、戦利品ですが

商品としては九個買いました。中でも特に注目したものを三つ紹介します。

 


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これは昔の浮世絵をテーマにしたゲームです。入ってるカードが浮世絵の絵や昔の絵師の名前を使ったりしていて、日本好きにはたまらない作品になってます。他のブースでロストわがしーというゲームがあったのですが、日本をモチーフにしたゲームが流行ってるんですかね。

 

あと江戸の版画王というこの作品は、名作であるプエルトリコというゲームをより改良したようなゲームだそうです。時間がかかるゲームを短縮してできるようにしたと言ってました。やるのが楽しみですね。

 

では次


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この三国殺は中国のゲームなのですが、ネットで中国でバカ売れしているカードゲームがあるという情報が流れていて、それがこれです。

 

それの日本語版が今回先行販売されたとのことです。

 

ここの店員さんにめちゃくちゃこの日本語版出るの楽しみに待ってたんですよ!っていったら

あなたのような人のために日本語版を作りました!って喜んで言ってくれました。

 

そういう声にこたえて、中国の会社が日本で発売してくれて本当に嬉しく思います。感謝感謝、ありがとう。

 

このゲームは2-10人で対戦できるゲームです。このプレイヤーの人数が自由なのも魅力ですね。ちょっとだけ人狼ゲームに似ています。正体を隠して敵を倒すゲームですね。「バン」というゲームに近いようです。でもテーマを三国志にして親しみやすくして面白さが強化されてるっぽいので完全に別ゲーですね。

 

こういう発祥は他にあるけど、自分の国で圧倒的に進化させるみたいなのは、日本のお家芸でしたが、中国も得意になってきてるみたいですね。日本も頑張らねばなりませんね。

 

今後、この中国発の洗練されたゲームを楽しみたいと思います。

 

ただ最近は逆に日本はフィンテックなどの分野で、発祥は日本というものが増えてきている気がします。独創的なものを産み出す力が強化されています。先行者利益を取ることを目指すというか。

 

例えば、次に紹介するゲームとか、かなり独創的だと思います。

 

 

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 これは値段がカタログに書いてなくて、12000円くらいするんじゃないかって思ってました。それでも買うつもりでいたゲームです。

 

結果2300円でした。

どんなゲームかというと、リアルのビーズやチャームが入っていて、実際にネックレスを作って遊べるというものです。
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内容はこんな感じになっています。

ただ作るだけではなく、カードがついていて、ゲーム性を楽しむことできるようです。

 

アクセサリー作家の面も持つ僕としてはものすごく注目していた作品です。

 

編集後期

ゲームマーケットはじめていきましたが、ワクワクがはんぱないといいますか、まだ見ぬボードゲームと出会えるお宝探しができる場として最高級の体験ができる場所でした。また行きたいですね。

 

ではこの辺で

ポタージュでした

またね♪