やんでる創価学会員の起死回生の一撃

デイケアに行ってきた

デイケア(精神病患者の生活訓練施設)に行った。

うまいことなじめない

 

デイケアで暇な時間勉強したいけど

勉強してたら浮いて目をつけられる

ような気がするから

ぼーっとしてるしかない

 

つらい

 

デイケアの人に肩をポンとたたかれて、他の誰かがやったような風にして無視するいたずらをされる。

 

イライラするし

もやもやする

 

とってもつらい。

 

デイケアにショートケアで行って、食事を自腹で食べることになったら

 

「自腹でお金払うのなんて星野さんだけですよ」

 

とデイケアメンバーに嫌みを言われる。

悲しい。

 

精神科の医者には人間関係を構築する訓練だと言われた。

 

父は重荷になるのが一番いけないから、はじめは一週間に一回でもいいんじゃないかと言っていた。

 

たしかに習い事とか一週間に一回でもまわってるから、それでもいいのかもしれないな。

 

できれば仕事につながるように週五日連続でいけるようになりたいと思っていたけど、デイケア週五日はけっこうしんどそうだ。

 

池田先生の指導を読みたい。

 

力がほしい。

 

「朝の来ない夜はない。必ず朝が来ると信じるのが、この仏法です。大切なのは、やめないこと。諦めないこと。常に何か行動していくことです。挑戦していく限り、必ず前進していける。戦っていること自体が勝利です。負けないことが勝つことなのです」(池田大作先生指導集 幸福と平和を創る智慧より引用)

 

必ず朝が来ると信じるのが、この仏法です、か。

 

朝が来ることを信じよう。

戦っていること自体が俺の勝利だ。

 

常に何か行動していくこと。

とりあえず明日は午前中、資格試験の準備と英語の勉強を一時間ずつやりたいな。

でもさらにジュエリーを作り、ボードゲームを作り、ネットサービスを作るとなると時間が足りない。

 

しぼるべきなのか、分散すべきか、工夫するべきか。

 

『人の偉さと幸福を決めるのは、当人の生命の「力」であり、広宣流布への「信心」である。 私どもは「広宣流布」という人類未聞の理想に向かって、日々努力を重ねているのである。ゆえに、人に倍する忍耐も苦労も要るが、真実の「満足の自分」を築くことができるのは間違いない。』

(同上より引用)

 

苦労していこう、忍耐していこう。それが池田先生のおっしゃる道だ。

 

人類未聞の理想に向かって、日々努力を重ねるのだ。

 

人として偉くなりたいのか、幸せになりたいのか。

 

それならばお題目で生命の力をつけていこう。学会活動し、法華経の兵法を勉強し、広宣流布への信心を深めていこう。

 

ユニバースギアが15分で足らないのなら、一時間祈ろう、一時間で足らないのなら、3時間、10時間祈っていこう。一日で変わらないなら一週間祈り続けよう。一ヶ月、三ヶ月祈り続けたら変わるに違いない。まずは一日三千遍を一ヶ月頑張ろう。

 

しぼるべきか、分散すべきか。どう工夫していくべきか。それは生命力をつけて、信心を磨くなかで明らかになるだろう。

 

「病気の人は、仏界という崇高な山に登りゆく練習をしていると、思ってください。いずれ、山頂に立って、永遠に素晴らしい眺めを楽しむために、今、坂を一つ一つ、越えているのだと思ってください。

 

妙法を持った人に無駄はない。たじろいでも、恐れても、悲しんでもならない。すべてが、永遠の幸福のための追い風となることを、忘れないでください。」(同上より引用)

 

そうだ、妙法を持った人に無駄はないのだ。仏界を自由自在に開くための練習をしているのだ。

 

坂を一つひとつ越えているんだ。

 

悲しむ必要はない。

師匠は悲しんではならないと仰せだ。

すべては幸福のための追い風になるのだ。

 

よし、明日の午後は余裕があれば

またデイケアに挑戦しよう。

 

じゃあ寝るね

みんなも大変な中お疲れさま

 

じゃまたねー

おやすみ★