やんでる創価学会員の起死回生の一撃

遺伝っていいな~今日の動画とTV東京の番組などの話~

今日は動画で上がっていた宇野常寛の放送を見た

 

(その前に宇野さんの本を読んで詩を書いた

その詩はこちら)

夢見る心(詩)|星野敬児(つぼぼ)|note

 

新時代ロマンチスト(詩)|星野敬児(つぼぼ)|note

 

で、その中でショウルームというライブ配信プラットフォームは2ちゃんねるやニコニコ生放送の隔世遺伝だ、という話があった。

 

なんかその話を聴いて、遺伝って考え方が面白いなと思った。

 

何を遺伝するか、どの程度遺伝させるか、人生におけるその判断はけっこう重要な気がするのだ。

 

俺の引き継いだ遺伝子はこれだ

 

例えば俺は数ある思想の中で、創価学会の遺伝子をかなり色濃く遺伝させている。

しかし、それだけではなく、2ちゃんねるやニコニコ動画など日本のネットサービスの遺伝子もかなり引き継いでいる。

 

言わば創価学会とネットのハイブリット。サラブレット。創価学会の深さと、ネットサービスの可変的なインタラクティブさ。

 

言葉にするとわかりずらいが、つまりはドラえもん(人類の英知の結晶=創価)と未来の秘密道具(21世紀のネットサービス)を手にしたのび太みたいな存在が俺なのだ。

 

 その俺があなたに何を提供できるのか。

 

これから何をする?

 

それを考える上で遺伝の考え方は非常に面白いと思ったのだ。

 

ここ最近、宇野常寛の遺伝子も引き継ごうとしている。

 

どの程度引き継ぐかはまだわからないが、本をたくさん読んで、なんども読んで、その本から詩を産み出しコラボレーション作品を創りあげるくらいには引き継ぎたいと思っている。

 

評論の評論じゃまだ足りない。評論を詩に変換する、異なる表現に転換するのが面白いと思っている。

 

人間の面白いところは、無限に遺伝子を引き継げないことだ。無限に遺伝子を引き継いでしまったら、一気に皆が同じ存在になってマトリックスのコピー人間みたいになってしまう。

 

しかし、人間の時間は24時間だ。どの遺伝子を、どの程度引き継ぐかによって、バリエーションを創り出すことができる。

 

俺は他にゲーム創りの遺伝子とか、ジュエリー創造の遺伝子とか、まあ色々持っているがこれらを使って何をみんなに提供できるか。

 

それを考えるだけでワクワクする。

 

宇野さんが言うようにこれからは自分の物語を味わう時代だ。演者と支援者が関わりあうことで俺たちの物語を創りあげる時代だ。

 

俺とお前のボードゲーム

俺とお前のジュエリー

俺とお前のネットサービス

俺とお前の聖典

 

それを妙法とネットの遺伝子を色濃く受け継いだ、俺と、個性的な遺伝子を受け継いだあなたが作り上げていく。

 

俺に賭けると面白いぜ

 

俺たちのドラマが幕を開けようとしている。

 

他人の物語も楽しいが

俺たちの物語はやはり最高だろう

 

ボードゲームを遊ぶ中でインタラクション(双方向生)の重要性を認識した俺だから展開できる独自の世界を

 

これから作っていきたい

 

俺と生きる時間にベット(投資)してくれ

そして僕らで

最高の遺伝子を残そう

 

明日は今日の放送をもう一回見て、

内容を整理してストック(収集)したいな

宇野さんと前田さんの遺伝子を

もっと色濃く継承したい

 

そんなことを思った

充実した時間を過ごした今日でした

 

実は他にもいいたいことがある

 

今日は面白いテレビが沢山やってて

YOUは何しに日本へや

日本へ招待する番組や

未来世紀ジパングなど

 

引き継ぎたい情報が、遺伝子が沢山あった。

 

それらはゆっくり熟成させて

こねくりまわしたいような

充実した情報だった

 

昨日見た最初のテレビ番組

 

例えばYOUは何しに日本へは、

ピカチュウの大好きな外国人が日本に来ていた。

ピカチュウのイベントを町とコラボしてやっていて、町中にピカチュウに関係するものがおかれていて、それをスタンプラリー的に遊ぶという非常に面白い試みがなされていた。

 

ゲームであるポケットモンスターの偉大さを知ったし、ゲームの可能性は大きいなと思った。

 

また外国人が病気になって、その時に励ましてくれた友達に恩返しをしたいという話を聴いた。俺もまさに今まで大変な思いをしながら生きてきたので、そこで支えてくれた人には恩返しをしっかりしたいなと改めて思った。先輩の「10年後に10倍返しの恩返し」を目標に生きてみたい。

 

二番目に見たテレビ番組

 

日本に招待する番組では、リンゴ農家に外国人青年が訪問するという内容が面白かった。俺の考えるマイパーク構想に通じるものがあった。つまり、日本の一般家庭が精一杯旅人をおもてなしして、双方に最高の思い出を作るという理想の姿がそこにはあった。

 

また、今の俺が精神科に元気で頑張っている報告をするために通っているように、リンゴ農家に一年後再び訪問した外国人青年のように、一年に一回でもいいから、活動報告決意発表の場として、マイパークを機能させるのも面白いなと思った。

 

他には、日本式の水泳術を学びたい外国人の放送も面白かった。水泳術を習得するためにサークルがあって、そこで皆で日々練習したり、バーベキューしたり、合宿したり、大会があったり、資格試験があったりしていた。そんなリアルコミュニティーの良いとこをぎゅっと集めたようなスポーツの面白さは、俺が作るコンテンツにも反映させてみたいと思った。

 

また、笑顔と感動の場としてのスポーツっていいなと思った。

 

たとえばボードゲームやジュエリーについても、こんな風にコミュニティーをデザインしていくと面白い気がした。

 

三番目に見たテレビ番組

 

未来世紀ジパングという番組では、世界中で壁ができていることが紹介された。

 

分断の象徴である壁は、これから解決していかなければならない問題の一つだろう。

 

移民や自分と考え方の違う人たちを、どううまくやっていけるようにするか。

 

トランプのように分断したり、壁を作ろうとしたりするのではなく、かけがえのない存在として尊重し、互いに、より強く、より善く、より賢くなっていくためにどうやっていけばいいのか。

 

今後考えていきたい課題だ。

 

仮説としては、共同作業をすることを通じて、善化していくのがいいのではないかと思う。

 

ショウルームの話を少しだけ

 

あとショウルームの前田裕二の、自分の音楽活動してきた頃の体験にもとづいたサイト作りの話とかは面白かった。投げ銭をもらったとき、自分が提供したものが後から評価されることの素晴らしさに気づいたという。もっと応援したいんだという投げ銭をくれた人に対する感動。それがショウルームの投げ銭機能のコアにあるという。

 

やはりこれから俺が作るものも、そういうものを作りたいと思った。

 

最後に

 

読書と作詩とテレビと動画とブログ執筆で一日が終わってしまった。

 

けっこうあっという間というか、時間が全然足りないというか。

 

もっと読書したかったし、まだ書くべき詩はあったし、テレビは他にも面白いのがあったかもしれないし、動画は生放送含め、あみあみチャンネル、マックスむらい部、野田草履の放送、昨日の選挙特番などみたい番組にあふれていた。ブログも書き足りないことがけっこうある。

 

今、夜中の3時半だが、昼の12時に起きてから15時間半睡眠時間は9時間として、けっこう時間が足りなくなっている。

 

本当はゲームも作らなければならないし、ジュエリーの構想やネットサービスの構想も練らなければならない。小説も書きたい。資格試験の勉強、語学の勉強、楽器の練習もしたい。

 

時間をうまく使わないと、やりたいことを成し遂げることが難しくなりそうだ。

 

以前書いた、平日、裏平日、チートデイを作って、最大限に人生を味わいつくす。そして優先順位、必須事項を決めて限りある時間を有効に使いたい。

 

まだまだ俺の人生は、アップデートの余地がありそうだ。

 

そんなこんなで、ちょっと人生が充実してきました。

 

今日唱題を15分、30分、15分、合計一時間やったおかげかな。

 

毎日1時間やれば、けっこう面白いことになりそうだ。

 

ではこの辺で

星野敬児でした★

またねっ♪♪

 



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