やんでる創価学会員の起死回生の一撃

今日のテーマは「家族」。病気もちの学会員に捧げる

俺が20歳で病気になるまで、家族のありがたさを感じることはあまりなかった。

 

むしろあまり良い思い出はない。

 

でも20歳で精神疾患の診断を受けて、その後病気の山を乗り越える度に、家族の絆が太くなってきた気がする。

 

特に入院したとき、片道2時間の病院までの道を車で毎日のように通ってくれた母。大事な休日を使って毎週来てくれた父。

 

感謝している。

 

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どのように恩返ししようか

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今も毎日ご飯や掃除や家族の団らんなどを通して、支えてくれる母と、毎日仕事して毎週一緒に外食に行ってくれる父には温かなものを感じている。

 

俺はどう彼らの温もりに応えればいいのだろう。

 

とりあえず今は、絶対に仕事を成功させることを目標に頑張ることが恩返しにも繋がると思っているが、それ以外に何かできることはないか。

 

父母がされて喜ぶこと、父母がしたいと思っていることは何か。

 

とりあえず、お金の面で迷惑はかけないようにしなきゃな。俺は躁病のせいで金づかい荒いから。

 

あとは資格取ったことをすごく喜んでくれたから、またなにかしらの資格を取るのもいいかもね。

 

でも一番の親孝行の一つは、日中どこかに出かけて、夜帰ってくるっていう、一般的な社会人の生活を送ることかもしれない。

 

それが安心して、喜ぶことかもしれない。

 

それ以外のことは、その土台の上にできるものだから、まずは社会人としてまともなスタイルになることかな。

 

お金を稼いで旅行に連れていってあげたり、おいしいものを食べさせたりは、基礎の土台の上に作るものだね。

 

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最高の恩返しは祈ること

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根本は祈りで親孝行ができるように祈ること。

 

それが自分にとっても父母にとっても嬉しい親孝行になる気がする。

 

精神疾患で親孝行をするのがなかなか難しい創価学会員におすすめしたい。

 

あなたが今できる一番の親孝行は、両親への報恩の祈りを御本尊にささげることだと思う。

 

例えば二週間に一回10時間唱題したり、毎日3時間真剣に祈ったりすればだいぶ人生は変わるだろう。

 

そこまでできなくても週2で3時間祈ったり、一日1時間祈ったりすれば、ゆるやかに人生は好転していくに違いない。

 

それができないなら、一日3分からでも、一日3唱からでも、自分のできるところから挑戦していくことだ。それが自分の人生の変革につながり、悔いのない大きな親孝行に通じていくと思う。

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困難がある中で挑戦するから

価値が大きい

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病気を抱えていて、なかなか恩返しができない人には僕の先輩のこの言葉を送りたい

 

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今恩返しができなくて

後ろめたく思う必要はないんだよ

十年後に十倍にして返す

そう決意して、今は病気と向き合っていこう

絶対にこの病と決別する

そう祈ることが大事なんだよ

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十年後に十倍にして返す。十年で足りなかったら20年後でもいい。病を治して広宣流布のお役に立てる自分になるために、絶対に病を治す。絶対に親孝行できる自分になる。

 

そう祈れている時点で、半分は勝ったようなものかもしれない。なぜなら完治に向かって生命が動き始めているからだ。

 

困難を乗り越えて実証を示していくから、人を深く感動させる体験談になる。

 

同じ病気で苦しむ人の希望の星になれるように、一緒に頑張ろう!

 

ではこの辺で♪♪

星野敬児でした★

またねっ

 

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