やんでる創価学会員の起死回生の一撃

創価学会員なのに日蓮正宗に勧誘された件

創価学会をやってると、精神を病むからさっさと辞めて日蓮正宗にしなさいという内容だった。

 

別に精神を病もうが病まなかろうがどっちでもいいけど、創価学会に比べて全然発展してない日蓮正宗になるのは微妙だよね。

 

池田先生が反逆したから、日蓮正宗が発展しなくなったって言う人もいるみたい。でも本当に日蓮正宗がすごいなら反逆者をバネにしてより大きく成長するはずだろ。なんでこのざまなんだ。

 

まあ病んでるか病んでないかで言ったら病んでるし、創価学会員の彼女とはひどい別れ方をしたし、精神病院に入院したこともあるし、ジュエリーの仕事は首になったし、創価大学の通信教育は中退するし、創価学会やっててと嫌なことは沢山ある。

 

ただ反面良いこともあって、趣味のブログ更新は良い感じに継続できているし、仕事になりそうな起業の準備を仲間と一緒にできているし、最近原付の免許とって日々広がる新しい世界を楽しめている。

 

祈りで可能性の種を育てる楽しみも最近覚えて、沢山の趣味を体験できるようになった。

 

自分の人生を良くしていくために、創価学会がいいのか、日蓮正宗がいいのか。

 

例えば日蓮正宗に入っていれば、イイ人と結婚できて子供も沢山できて、仕事も破竹の勢いで順風満帆で、世界一の成果を出せて、健康で、時間と場所にしばられることなく自由気ままに仕事と趣味と勉強を楽しめて…っていうのなら、日蓮正宗に入る価値があるかもしれない。

 

でもそんななにもかもが順調な人は、創価学会にも日蓮正宗にも一般社会にも少数なんじゃないかな。

 

じゃあなんで創価学会をやるのかというと、ままならない人生を、メンバーや指導を羅針盤にして少しでも自由な状態に軌道修正するためだと思う。

 

いうなれば人生という大海原を創価学会という大船に乗って、世界の平和と一切衆生の幸福という財宝目指して、山あり谷あり大冒険するためにこの宗教をやっている。

 

はるかな財宝を目指す危険な旅をやっているから、そりゃあ漫然と安全圏を動いてる人に比べて、事故に会う可能性は高い。

 

しかし、創価学会という船は、日蓮正宗という船に比べて、数多くの個性豊かな仲間がいて、思い出に残る沢山の多彩なイベントに出会えて、世界を股にかけた壮大なシナリオの登場人物になれる。さらに世界一の瞑想の一つである「創価学会の唱題」という超チート的な力も使うことができる。

 

ユーチューバーのピョコタン的に言うならば、こんなオッズにあった(コスパの良い)選択肢は他にはないと思うんだ。


まあまだまだ旅の途中だから、俺の旅が想像以上に豊かなものになるか、悲惨でつまらないものになるかは、未定だ。でも、今まで10年間やってきて、けっこう豊かでドラマチックで楽しい人生だった。

 

メンヘラにしては、非常に爽快な人生だったと思うのだ。

 

信心を疑った時期もあったし、その時の業のせいで色々大変なこともあったが、それを含めて、どんでん返しがあり、俺の人生はロマンにあふれている。

 

必要以上に美化するつもりはないが、現状から考えるに、日蓮正宗に鞍替えする必要は感じないし、そんなつまらない組織には、入りたくないっていうのが本音のところかな。

 

以上! 

 

(俺は)つちのこだよ!


f:id:hiroyuki2015:20170818013739j:image

PSボードゲームの進捗報告は、明日まとめてやろうと思います。