やんでる創価学会員の起死回生の一撃

強みを発見し、活かすの本を自分に当てはめて考えまくってみた。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングスファインダー2.0に追加でお金を払いました。34つ全ての強みが見えるのだけど、かなり面白いよ。お金を払ってないと、本を買った時点で見えるのは上位5つだけだ。

 

以下にその34個の資質と、ネットで見つけた情報を組み合わせた表を公開するね。

 



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自分の特徴を理解するのは楽しい

戦略的思考に極振りで、実行力に欠ける、と。自分が丸裸になるようで恥ずかしいね(*/□\*)www

 

あとは影響力高めで、人間関係構築力が低め。コミュ力低い負けず嫌いな男が透けて見える感じかな。

 

カード使って、USドルをオートで払う機能で購入したわけ。緊張したよ。この大変な思いしてゲットしたこれをどのようにして活かすかが勝負だよね。

 

強みを活かすか、弱みを直すか

 

強みを活かして、徹底的に戦略的思考が活きる方法を考えるか。それとも弱点になっている実行力を補強して自分の苦手なことをできるようになる方法を考えるか。

 

ストレングスファインダー2.0では前者の強みを活かす方法が推奨されている。さらに俺の一番の強みである最上志向は、強みを伸ばし、磨きをかけ、卓越したレベルに高める能力がある。

 

平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるのではなく、平均以上の何かを最高のものに高めることが胸踊るたちなんでね。

 

とは言っても、致命的な弱点は直さなければならないし、目的をはばむ弱味は改善する必要があるだろう。

 

問題の原因である「一凶」を断じる

鎌倉時代の僧、日蓮の教えには色々な良いことをしても、問題の根本原因である一凶(いっきょう)をなんとかしないと悪いことは解決しない、という教えがある。

「如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには」

日蓮著、立正安国論

日蓮大聖人御書全集より引用

俺の抱える問題で、昼夜逆転の生活がなかなか治らないというのがある。その原因は、頭を使うことを延々と使うのを止められないのと、夜寝る実行力に欠けるということだ。

 

つまり俺の強みの間違った使い方が、生産性を下げ、弱みである実行力の欠如が問題を長期化させているのだ。

 

完全に問題を無視して、夜型の生活に慣れることも可能だが、俺は結婚して、まともな結婚生活をすることが大きな目的の一つにある。だから強みを制御して、ある程度は弱みを直す必要がある。

 

起死回生の「信念」という強み 

弱みを直す、実行力を強化する強みの一つに、「信念」というものがある。

 

この強みがあるということは、核となる揺るぎない価値観があるということだ。この普遍的な価値は誘惑や心を乱すものがあっても一貫した優先順位を保ちながら進んでいけるように自分を導く、らしい。

 

俺の特徴として、興味のおもむくまま、やりたいことをやる行動傾向がある。

 

それが悪い方に行くと、たいして生産的でない生放送をだらだらみたり、夜なんだかんだと理由をつけて夜ふかしをしてしまうのだ。

 

それを改善するために信念を強化したい。

 

具体的には、人生最高の日を思い浮かべて、自分の価値観をはっきりと把握することが効果的らしい。自分の価値観は、その日感じた充足感にどのような役割を果たしたか理解すること。あの日を何度も再現するために、自分の人生をどう設計するか考える。

 

人生最高の日とはどんな日か

 

俺の人生で、昼夜逆転が直っていた時、非常に充実した生活を送っていた。やるべきことをきっちりこなし、やりたいことも適度な時間やって、スケジュールがぐちゃぐちゃになることはなかった。

 

例えば精神病棟に入院していたとき、規律正しい生活をすることができていた。

 

どういう価値観があったから、うまくいったのか。別の強みの資質である「規律性」が高い人は行動計画表を作り、期限を作り期限にそってスケジュールを組み立てることができるらしい。計画の大枠を作るために、行動計画表を作ることがいいのかもしれない。

 

入院していたときには一日のスケジュールが組まれていて、リハビリしたり、食事したり、寝る時間がきっちり組まれていた。

 

毎日一つの行動計画表にそって生活するのがいいのかもしれない。

 

病院では、しっかり食事して、しっかり薬飲んで、しっかり寝ることが、体調を回復させることになる、と教わった。

 

そのように一日一日をしっかり行動計画表通りに実行していけば、人生最高の日が再びやってくるかもしれない。

 

一凶は断じた

では強みはどうする

 

強みである戦略的思考を活かして、ブログを書いていくことが今後の課題だ。

以前自己分析した結果によれば、

(↓これ)

適職、適学を調べるサイトと占いを使ってみた感想と今後について - 星野敬児の大宝珠工房

マスコミ(文筆)関係の仕事をして、メディアの勉強をすることが自分に向いているらしいので、一番身近なメディアであり、文筆の仕事であるブログを書くことを磨いていこうと思う。

 

強みの資質である、「未来志向」や「着想」、「内省」や「競争性」や「最上志向」を活かしたブログ運営をしていきたい。

 

一日の記事の量は適切か

昨日俺は4つ記事を書くことを目標にしていたが、ちょっと現状では書ききれないものがあった。

 

一記事の内容をより軽くするか、書く記事の数を減らすかしないと無理がある。

 

とりあえず記事は一日3記事にして、内容を厳選したものにするべきだろう。記事の内容を軽くするのは、今以上軽くなるとSEO的に弱くなりそうなので、どうなんだろうという思いがある。

 

ただ目標の一人であるイケダハヤトさんは短い記事や中くらいの記事が多くても儲けているし、長い記事を、書くヒトデさんの更新頻度は二日に一回程度だ。

 

そう考えるとこの長さの文章をバリバリ書くのは無理があるのかもしれない。

 

今後、どちらの方が合うか、要検討しないと。

なんとなく、短いのを毎日書く方が合っている気がする。

 

ブログに強みを活かす

 

ところで、強みを活かしたブログ運営とはどんなものになるだろうか。

 

「未来志向」を活かすために、自分の理想の未来について考える記事を書くのがいいと思う。

 

「着想」を活かすために、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して新しい見方を提供する記事を書くことだ。

 

「最上志向」を活かすために、多くの人にとって自分の得意なことを見つけるのは難しいことなので、詳細に説明をして、彼らの優秀な能力に気づかせることから始める記事を書くことだ。

 

「内省」を活かすために、哲学や文学、心理学の勉強をはじめて、記事に書く。自分の思考を刺激してくれるこれらのテーマを楽しいと感じるだろう。また、引用をしないで考えるだけの時間を作り、記事を書く。

 

「競争性」を活かすために、現状を確認するため、毎日、自分の仕事ぶりや成果にスコアをつける記事を書く。そして何に注力すべきかを考える。また、自分のようにブログを書きはじめて最近の人と競争する。「レーダーチャート」自分のブログパフォーマンスをあらゆる角度でモニターする測定システムを開発する。

 

上記の案を取り入れて、ブログを改善してみようと思う。