やんでる創価学会員の起死回生の一撃

ブログで稼ぎまくりたい僕が、稼いでる人の本を読みまくる

※1「ブログで月商100万円稼ぐマインド」を読んだので書評を書くよー。

 

▼話題1

筆者の一人であるイケハヤがかなりエッジのある主張をしているね。

 

※1より引用

はてなの人たちのコメント、見ないでいいと思いますよ。ツイッターも無視したほうがいい。ぼくの感覚からすると、八木さんは「コメント見すぎ」だと思います。何かというと、コメントをくれるような人は「凡人」なんですよ。すごい人は、わざわざ誰かのブログに逐一コメントしないじゃないですか。普通に人が言うことを聞いても、普通にしかならない。「影響されまい」と思っていても、知らないうちにそっちに寄っていってしまう。ぼくもそうでしたが、20代前半くらいの書き手とか、彼らにひっぱられてしまいますよ。

基本コメントくれる人には何かしらのアクションを返そうとしている僕にとって、衝撃の主張だ。

 

コメントをくれる人は凡人だって、考えたこともなかったな。でも確かにすごい人はコメントに全レスとかしない気がする。単純に時間を大切にして、オッズに合わないからコメントしないってならわかりやすい。

 

でも普通の人によっていってしまうから、引っ張られないためにコメントを無視しろという。コメント無視とか、なんかおそれ多くてできない気もするけど、どうなんだろ。まあブログのブックマークとかはコメントの返しようがないけど、noteとかTwitterとかだと返信したくなるなあ。

 

まあ選択肢としてスルーも全然ありだということは覚えておこう。本当は成長するためには、自分のためにならない縁は極力遠ざけるイケハヤのスタイルが正解なんだろうけどね。短期的な効率を最大化するためには。長期的には、どの縁が役に立つかわからないから、普通の人全無視は微妙な気がする。特に仏教を学んでいる同志は成長度高いだろうし、向上心も高いからこっちのためになるだろうから。

 

▼話題2

次はずばぬけておもしろいことについての言及だ。

 

後発であればあるほど「ずばぬけておもしろい」ことをしないとダメ。ハードルがどんどんあがっています(笑)他の人が考えないこと。現代において、意味があること。そしてもちろん、自分がやりたいこと。この3つの条件を満たす、新しいことが重要なんです。

俺が今やっていることは、他の人が考えないことなのか。

 

ブログを独自の視点で考察すること。これは他の人が考えないことなのか。これだけだと、どこも同じこと考えてやってる気がする。もっと具体的に差別化のポイントを考えた方がいいかも。

 

ここにしかない雑談ブログにどうすればたどり着くのだろうか。他の人がやらなくて面白いこと。

 

 ※2「ブログ運営の教科書」(有料note)より引用

 

プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」(随時更新) | イケダハヤト【有料マガジン注力中!】 | note

学歴がないとか、ニートだとか、いじめにあったことがある、とか。
そういう苦しみは、コンテンツの偉大なる源泉です。巨大なコンプレックスがあればあるほど、それは素晴らしい泉になります。それはもう、どしゃどしゃとコンテンツが溢れてきますよ!

例えばこういうコンプレックス系のコンテンツが他の人が考えないことになるかもしれない。でもイケハヤはコンプレックスコンテンツは良いっていってるけど、自分ではそういうコンテンツ作ってないよね。全然参考にならねえ。そしてこのコンテンツは自分に近すぎてスジが悪い選択な気もする。

 

※2より引用

「温泉を掘る」「ベーシックインカムを配る」のも、他の人がやらなくて、おもしろいことです。あとは「発酵研究所」も作りたいんですよねぇ。今、発酵がブームなので。

つまり、こういうことを思い浮かぶようになるためには何をすればいいかということだ。単純に色んなところにアンテナをはって、面白そうなもので、できそうなことをやってくみたいなスタイルな気がする。

 

そんでベーシックインカムとかホリエモンが限定的にやろうとしてるから、ブロガーというくくりでかぶってなければいいんじゃないかっていう。

 

あとは、俺が今やっていることは、意味があること、自分がやりたいことなのか。これからe-sportsが日本でも流行っていくに当たって、ARMSをブログで紹介していく。それは無縁社会で、セーフティネットが薄くなりがちな人を繋ぐ、特効薬の役割をする、社会的に意味があることだと思ってる。

 

ARMSのプレイヤーを応援してブログを書いているのは、今のところ誰もやっていないと思う。

 

ゲーム見るのもやるのも好きだから、それをブログに書くのも好きだ。そもそも剣道やっててスポーツは好きだったし、箱根駅伝で選手を応援するのも大好きなんだ。

 

だから、e-sportsの選手やスポンサーになるオーディエンスが得するような流れを作っていきたい。

 

というわけで、引用した3つのことに当てはまるかどうかを、自分のやることと照らし合わせていく。そうすれば、ずばぬけておもしろいことを見つける役に立つだろう。

 

▼話題3

生産量が少ないですよ。普通に見ていて、「もっと書けばいいのに」と思っちゃいます。ツイートも1日50回くらい流して、もっとブログの更新量も増やしたほうがいい。みんなマジで、ぜんぜん書いてないです。だからダメなんだよなぁ、と見ていて思います。

ツイート50回とか、リムーブ(フォロー解除)されるだろ。常識的に考えて。でもそれくらいアウトプットしろってことだよね。

 

イケハヤは一日3~5記事くらい書いていて一日一回ブログ訪問すれば何かしら面白い記事があるんだよね。それが楽しくて毎日訪問するって言う。

 

イケハヤはイケハヤを超えるためには一日合計2万文字書けばいけるかもって言ってる。でもそれはいきなりは無理だからイケハヤと同レベルの1万文字をまずは目指すのが良いかもしれない。

 

でもイケハヤってヒトデさんみたいに長文を書くというよりは、中くらいの長さの文章を書いてるよね。そんでヒトデさんは毎日更新じゃないっていう。無理は続かないから賢く書いていけたらいいかもね。

 

終わりに

今回学んだことをまとめると

 

・コメントは無視してもいい。

・他の人が考えない、意味がある、

 自分がやりたいことをする。

・生産量を上げていくことが成果に繋がる。

こんな感じだね!

ではこの辺で

星野敬児でした★

またねー\(* ̄∇ ̄*)/