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今日のカンブリア宮殿を見て学んだこと。

今日のカンブリア宮殿の感想と仏教について。


稲盛の教えにのめり込むと一貫性が出てくる。
その一貫性が社員にとっては大事だ、と。 

 

これは個人に関しても言えるかなと思う。
一貫性が出来ることで習慣化して、自分という組織のモチベーションが上がり、個性にエッジが出て磨かれる。

 

思想や宗教にどっぷりひたることの重要性がここにある。

俺も稲盛の教えを学んだら、仕事が成功するのだろうか。

 

仏教は人生を変えるのか


俺が信仰している仏教をもとにした宗教の教えは、ビジネスに特化しているわけではないので、お金を儲けたいときに具体的にどうすればいいのか、答えを出してくれることは少ない。

 

原則はあるのだが、原則から応用のステップを自分で何度か踏まないと現実に適応出来ないのだ。また、長い本を読んで、そこから自分に役に立ちそうなところを探さなければならない。

 

その点稲盛の思想はビジネスよりなので、お金を儲けることに関して役に立つのではないかと思うのだ。本を読んでも目次を読めば自分の役に立つ場所を探すことが容易だ。

 

簡単にいうと、稲盛の思想はノウハウによっていて、仏教の思想は教養によっているのではないかと思うのだ。

 

まあそもそも、最近自分の宗教の本をあまり読んでいないので、実際に本にどっぷりつかって、カンブリア宮殿の出演者のように迷わなくなれば、行動に思想が宿り、成功するもしれないが。

 

料理のように、仏教という食材を使って、稲盛の思想というスパイスをまぶせば、おいしい成功にありつけるのではないかというのが、一つの仮説だ。

 

ただ、仏教自体が仕事をしない僧侶的な階級の教えが多いので、どこまでビジネスに役に立つのかわからない。

 

仏教の歴史は、いかにして多くの人の心をつかむかの歴史でもあるので、マーケティングや集客、営業に関しては使えそうな気はしてる。2500年分の一貫性がある教えなので、その長年の蓄積は魅力的だ

   
仏教を学んで得た知識で、役に立ちそうなものがあったら、シェアできたらいいなと思う。稲盛の教えもチェックしてみたい。