やんでる創価学会員の起死回生の一撃

Nintendo switchで欲しいゲーム案

3月3日に出る新作ゲーム機ニンテンドウスイッチだが、前回はなぜそれが神ハードと言えるのかを書いた。今回は、同じスイッチについてというテーマで、スイッチから出て欲しいゲームについて考えようと思う。

 

まず始めにすでに出る予定のARMS(あーむず)という格闘ゲームがある。気が早いが、俺はその続編のARMS 2(あーむずつー)を出して欲しいと思っている。

 

なぜARMSではなくツーなのか。それは無印のARMSは今見たところ、2人対戦しかできないのが問題なのである。YouTuberのぴょこたんが言っているようにARMSは大乱闘スマッシュブラザーズ並みに大化けするポテンシャルを秘めている。

 

基本システムは三すくみの攻撃、ガード、投げで、それぞれに強い相性と弱い相性があり、骨太の格闘ゲームのようになっている。パンチを打つ、腕のひねりなども細かく調節できるようになっている。つまり、何かの拍子でスマブラ並みにはねる要素をもったゲームなのだが、2人対戦だと使う場面が限られてくるのだ。

 

ストリートファイターのように2人対戦でも熱いゲームはあるが、キャラクターのバリエーションが見た感じ5人しかいなかったので、5人しか選べないストリートファイターってどうよ?って感じである。

 

しかし、例えば2対2のチーム戦や4人対戦のバトルロイヤルになれば、バリエーションや戦略性が格段に増える。セガサターンカプコン vs マーベルのように戦うのは一人ずつだが、途中でバトンタッチできるようにするのもいい。

 

さらに、実は一人3種類武器が選べるので、単純に選択肢がキャラクター数の5つだけではない。ゆえに武器を使えるという点も含めて、キャラクターがスマブラストリートファイター並み(20人以上)にいれば、かなりやり込める楽しいゲームになるのではないかと思う。

 

武器を選択できる格ゲーという強みを活かして、武器が一人5種類まであるとかにすればさらに面白い。戦略の複雑性が増し、どの武器の組み合わせが、どの相手に一番効くのかなど考える余地が生まれる。自分のプレイスタイルに合わせて、好きな組み合わせを探すのも楽しいだろうし、チームで役割を決めるのも楽しいだろう。前衛担当と後衛担当で役割や適切なキャラや武器が変わったりすれば楽しい。

 

今までにない格闘ゲームができるのではないかと思う。

 

格闘ゲーのコントローラーではなく、スイッチのコントローラーで戦うのも格ゲーの新境地だろう。

 

だからスイッチを買う人は、ぜひARMSを買って、ARMS 2が出るのに貢献して欲しい。

 

と、何個かスイッチから出て欲しいゲームを提案する予定だったが、ARMS続編の話で長くなってしまったので今回はここまでにする。

 

ではでは

 

星野敬児でした★

 

Nintendo Switchの新感覚格ゲーARMSのオンライン体験会を見た感想 - hoshinokeijiの日記